• “PIXCANNING”シリーズ第一作。“おわり”について。
  • それを“おわり”と呼ぶことで、“見えるもの”、知覚できるものにしようとしますが、“おわり”と呼んだ時には既にそれは目の前を通過していて、あるいは、“おわり”は今この時に常に浸食していて、おわりの時を見定めることができません。既におわりは始まっていて、おわっている。

IT HAS ALREADY BEEN ENDED BEFORE YOU CAN SEE THE END.

2012 / HD / stereo / 10’59″